2020年08月31日

2020経営者・後継者のための事業承継1dayセミナー×2の開催

山口県中小企業団体中央会では、中小企業・小規模事業者の後継者
不足による廃業を防ぎ、スムーズな事業承継を支援するため、事業
承継の方法や円滑な進め方等に関するセミナーを開催。
円滑な事業承継をすすめていくためには、その道標となる、事業の
引継の中で「何を行うのか」「誰が行うのか」「いつ行うのか」
「どのように行うのか」「いくらかかるのか」といいたことに着目
した早めの取り組みが必要となります。
今回のセミナーでは、事業承継に関する基本知識や税対策、後継者
育成に向けた必要事項について知っておくべきポイントを分かりやすく
解説します。

参加ご希望の方は、添付ファイルまたは、下記URLの申込欄に必要事項
ご記入の上、FAX(083-925-1860)にてお申し込み下さい。
http://axis.or.jp/wp-content/uploads/2020/08/2020100715syoukei.pdf
1.開催期日 : 令和2年10月7日(水)、15日(木)14:00〜15:30
2.開催場所 : 山口県セミナーパーク」203 号室(7 日)
                  セミナー室 1(15 日)
          山口市秋穂二島 1062  TEL 083-987-1410
3.内 容
 ◇講 演(14:00〜15:30)※両日とも
 「まだ早いは、もう遅い 〜未来へ続く、上手な事業のつなぎ方〜」
  講師 : 税理士法人いそべ 小平敏彦氏(税理士・中小企業診断士)
  プロフィール
   小平敏彦税理士法人いそべ、税理士、中小企業診断士
   会社勤務を経て1992年10月、宇部市の有限会社礒辺経理事務所就職。
   2006年4月税理士法人いそべに代表社員に就任。税理士、行政書士、
   中小企業診断士の資格を有する。
   現在、県下商工会議所などの専門家としても活躍中。
 (1)10月7日(水)【 いろはの ”い” 編 】
   <アウトライン(概要)>
    ・事業承継、2 つのフェーズ ・ビジュアルでみる事業承継
    ・事業承継、「まだ早いは、もう遅い」と言われる理由
    ・事業承継の構成要素対話を通じた「思い」の承継
    ・実行するまでの「5 つのステップ」 他
   <事業承継計画>
    ・事業承継の具体的ポイント
    ・事業承継計画とは
    ・中小企業の事業承継をサポートする制度
 (2)10月15日(木)【 いろはの ”ろ” 編 】
   <事業承継を成功させるアクション>
    ・事業承継に伴う様々な課題とその対策
    ・10 年先も続く会社の経営を誰に、そしてその教育方法は
    ・経営権の分散防止策
    ・資金調達、債務や個人保証への対応 他
   <親族・従業員への事業承継に失敗した場合>
    ・社外への引継ぎ(M&A)
    ・ポジティブ思考による廃業(法人の解散・結了)
 (3)ケーススタディ
4.対象者 :中小企業の経営者、後継者、管理者、中小企業連携組織・
       組合役職員、青年部関係者など
5.定員  : 先着20名(定員になり次第締め切らせて頂きます。)
6.申込締切: 令和2年9月28日(月)
7.参加料 : 無料

【お申込み・お問い合わせ】
  山口県中小企業団体中央会 (山口市中央四丁目5番 16 号)
    TEL 083-922-2606 / FAX 083-925-1860
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2020年08月28日

スタートアップ企業育成プログラム『山口レボリューショナリーズseason3』の実施について

中国経済産業局により、スタートアップ企業育成プログラム『山口レボリュー
ショナリーの事前説明会が開催されます。
中国経済産業局では、地域ベンチャーの成長フェーズの引き上げを図ることを
目的に、ベンチャービジネスの事業化に必要な知識・スキルの習得機会を
する「スタートアップ企業育成プログラム」を実施します。
1.対象者
  新規ビジネスで解決したいニーズや課題をお持ちの方
  新規ビジネスのビジョンはあるが、事業化の方法がわからない方
2.事前説明会
  2020年9月 4日(金)18:00〜19:00
  2020年9月 5日(土)13:00〜14:00
  ※2日とも内容は同じです
  開催方法 : Zoom(URLは後日申込者宛メールで送付致します)
3.プログラムについて
  知的財産の活用、市場分析、商品・サービス、競合他社分析・
  収支計画、資本政策・出口戦略などの各テーマについて、精通する
  アクセラレーターの指導のもと、地域のスタートアップ支援者
  (創業支援施設や大学等)を加えたブレスト形式によるメンタリング
  により段階的にビジネスプランをブラッシュアップします。
  会場 : やまぐち創業応援スペース mirai365(予定)
  時間 : 10:30〜17:00
  日程 : 9月27日(日) 知財・特許、市場分析、パラメーター
       10月25日(日) 商品、サービス
       11月29日(日) 知財・特許、競合他社分析、収支計画
       12月19日(土) 資本政策、出口戦略
       1月 未定   成果発表ピッチ大会
本事業の詳細及び参加申込みについては、以下の専用サイトをご覧ください。
 https://www.chugoku.meti.go.jp/event/keieishien/pdf/200820.pdf (PDF形式:1,485KB)
申し込み専用サイト:
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdeRw34p5NZK1YFI5swLRaTIdJEmt01Cd2Y-aaAZV-3cyCaHw/viewform
4.お問い合わせ
  株式会社 YMFG ZONEプラニング 大坪
  Tel : 080-4901-6071
  Email : r.ootsubo@ymfg.ym-zop.co.jp
5.主催 : 中国経済産業局
      凸版印刷株式会社【協力】株式会社山口フィナンシャルグループ
      国立大学法人山口大学
      女性創業応援やまぐち株式会社
      株式会社ザメディアジョン・リージョナル
      カラム株式会社【事務局】株式会社YMFGZONEプラニング
【お問合せ先】
  中国経済産業局 産業部 新事業支援室
  電話:082-224-5658  FAX:082-224-5643
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シンポジウム:太陽光発電事業の環境配慮の在り方について

環境省により、シンポジウム:太陽光発電事業の環境配慮の
在り方についてオンライン・ライブ中継で開催されます。
環境省は、太陽光発電事業について、適正に環境に配慮された
形で事業が実施されることを確保し、地域と共生する事業の
円滑な導入を促すことを目的に、シンポジウム「太陽光発電
事業の環境配慮の在り方について」を令和2年9月4日(金)に
開催。
1.開催趣旨
  地球温暖化問題が顕在化している中、再生可能エネルギーが
  長期安定的な主力電源として持続可能なものとなるよう、
  円滑な大量導入に向けた取組を積極的に推進していく必要が
  あります。
  その一方で、太陽光発電事業の実施に伴う土砂流出や濁水の
  発生、景観への影響などの問題が生じている事例が発生しています。
  このような状況を受け、令和2年4月から太陽電池発電所が
  環境影響評価法の対象事業に追加されました。
  これに伴い、太陽電池発電所を環境影響評価条例の対象事業と
  する地方公共団体も増加しています。
  また、法や条例の対象とならない小規模な事業についても環境
  に配慮し地域との共生を図ることが重要であることから、環境省は、
  令和2年3月に「太陽光発電の環境配慮ガイドライン」を公表
  しました。
  今回のシンポジウムでは、ガイドラインの内容を含め、太陽光発電
  事業に係る合意形成に向けた取組について話題提供するとともに、
  地域と共生する太陽光発電事業の在り方に関係する各分野の議論の
  状況(電気保安分野における安全性確保に向けた取組(経済産業省)、
  林地開発許可制度の運用(林野庁)等)についても幅広く話題提供を
  行い、今後の太陽光発電事業の普及に際して、法・条例に基づく環境
  影響評価手続やガイドラインなどを活用した望ましい環境配慮や地域
  とのコミュニケーションのかたちを検討します。
2.開催概要
  名 称 : 太陽光発電事業の環境配慮の在り方について
  日 時 : 令和2年9月4日(金) 14:00〜17:00(予定)
  場 所 : 東京都内の会議室における講演等をWebexにて
        オンライン・ライブ中継
   ※新型コロナウイルス感染症対策として、オンライン・ライブ
    中継による開催とします。
    事前登録された方に対し、視聴と資料のダウンロードのための
    URLをお送りします。
  主催等 : 主催 環境省
        後援 環境アセスメント学会
  参加費 : 無料   
3.プログラム:(予定)
 (1)開会挨拶
     堀上 勝氏 (環境省大臣官房環境影響評価課長)
 (2)話題提供
    @太陽光発電事業に係る合意形成に向けた取組(ガイドライン等)
     について: 錦澤滋雄氏 (東京工業大学環境・社会理工学院)
    A(仮)太陽電池発電設備の電気保安の確保について
       経済産業省産業保安グループ電力安全課
    B(仮)林地開発許可制度の運用について
       永島瑠美氏(林野庁森林整備部治山課海岸林造成推進官)
    C兵庫県における太陽光発電施設に係るアセス条例等について
       菅 範昭氏 (兵庫県農政環境部環境管理局長)
  (3)パネルディスカッション
    ・テーマ  : 「太陽光発電事業の環境配慮の在り方について」
    ・参加者 : 
     コーディネーター:片谷教孝氏(桜美林大学リベラルアーツ学群)
     パネリスト:錦澤滋雄氏(東京工業大学環境・社会理工学院)
           永島瑠美氏(林野庁治山課海岸林造成推進官)
           経済産業省産業保安グループ電力安全課
           堀上 勝氏(環境省大臣官房環境影響評価課長)
4.申込み方法
 (1)シンポジウムは、新型コロナウイルス感染症対策として、
   オンライン・ライブ中継による開催とします。
   事前登録された方に対し、視聴と資料のダウンロードのためのURLを
   お送りします。
 (2)事前登録の申込みは、視聴のためのURLを電子メールにてお送りする
    都合上、電子メールでの受付とします。
    件名に「環境省主催シンポジウム(9月4日)参加希望」と明記し、
    本文にお名前(フリガナ)、電話番号、電子メールアドレス、所属を
    記載して、下記シンポジウム事務局にお申込みください。
 (3)複数名のお申込みの場合も、お一人ずつお申込みください。
 (4)後日、シンポジウム事務局から、視聴と資料のダウンロードのため
    のURLをお送りします。
    なお、URLの送付は、開催日の直前になる予定です。
5.申込期限
  令和2年8月30日(日)必着
【シンポジウム事務局】
  一般社団法人 日本環境アセスメント協会(村山、後藤)
  TEL:03-3230-3583 FAX:03-3230-3876 E-mail:jeas03@jeas.org
連絡先
  環境省大臣官房環境影響評価課
  代表 : 03-3581-3351 直通 : 03-5521-8236
  課長 : 堀上 勝 (内線 6230)
  課長補佐 : 森田 紗世 (内線 6234)
  担当 : 大澤 晃一 (内線 6208)
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2020年08月22日

展示会活用型人材育成企業募集

山口県の令和2年度産業人材創造事業として、やまぐち産業振興財団では、
展示会出展を中小企業の有力な経営戦略の一つと位置づけ、展示会への
出展と効果的な出展方法等を学ぶ研修を一体的に取り組むことにより、
企業の中核的な役割を担う人材の育成を支援しています。
案内チラシは下記URL
http://www.ymg-ssz.jp/cms/uploads/photos/3832.pdf
展示会活用型人材育成の募集を行いますので、希望される企業の
皆様は、以下によりご応募ください。
1.事業の概要
  ◆出展準備、会期中、出展後の各段階において、知識・技術の
   習得に向けた研修等を全4回程度実施します。
  ◆実践的な内容とするため、研修内容は出展展示会毎の特徴を
   踏まえて構築します。
  (展示会出展は、本事業で実施する研修に参加いただくことが前提です)
2.募集形式
  複数社(3社以上)で連携して、任意の展示会へ出展する方式です。
  その展示会において、当財団が小間を一括で借り上げ、山口県ブース
  を設置します。
  例1)計測器の共同開発を行う3社で、機械関係の展示会へ出展する。
  例2)食品を連携して販売する3社で、食品関係の展示会に出展する。
3.提出書類等について
  出展申込書 : 代表企業が、代表企業分と連携企業分を取りまとめの
          上、提出ください。
    出展申込書:連携型 出展申込書【代表企業】.docx
  企業負担  : 出展小間料の1/2
  予算範囲内での募集となりますので、事前に出展規模等をご相談
  ください。
  ※当財団が一括して依頼する装飾・工事の費用、パンフレット等
   作成費用、人材育成プログラム実施費用など基本的な経費は、
   当財団が負担。
   出展小間料の消費税分や動力の増設等の追加装飾以外の費用に
   ついては、申込者が自ら負担することとします。
4.人材育成プログラム実施例
  ・展示会活用方法
  ・自社製品/技術の分析
  ・Web/専門誌を活用した効果的なPR方法
  ・展示レイアウト
  ・接客方法
  ・来場者ニーズ把握
  ・来場者の分析
  ・フォローアップ計画の策定
  ※実際には、お申し込み頂いた企業様の希望される研修要素を
   考慮して内容を決定します。
5.展示会
  ・国内で開催される全国規模のもの。
  ・令和2年11月1日から令和3年2月28日までの間を会期とするもの。
6.出展企業の決定
  原則として先着順とします。
7.対象者・申込要件について
 【対象者】
  ・山口県内に本社または主たる事業所等を有し、人材育成を目的として、
   以下の要件をすべて満たす従業員等を研修等に参加させる中小企業者
  ・当該中小企業者の事業活動の中核を担う者等
  ・本事業で実施する研修を修了する見込みを有する者
  ・展示会の企画段階から出展に向けた準備等に関与し、会期中は展示会
   に常駐することが可能な者
  ※本事業において同一企業の出展は、原則1展示会とします。
8.注意事項
  今後の新型コロナウイルス感染症の状況等により、展示会や研修の
  予定が変更/中止となる可能性があります。
  国・自治体等の判断で出展不可となった場合は、出展に伴う企業負担金
  を返金いたします。
  それ以外(出展予定企業独自の判断等)で出展不可となった場合は、
  原則として返金することができませんので、ご注意ください。
  ※実際には、お申し込み頂いた企業様の希望される研修要素を考慮
   して、内容を決定します。
9.申込方法、展示会出展について
  (公財)やまぐち産業振興財団 事業支援部 販路開拓グループ
   TEL:083-922-9926  FAX:083-921-2013
  研修の内容については下記にお問い合わせください。
   (公財)やまぐち産業振興財団 経営企画部 企画グループ
     TEL:083-922-3700  FAX:083-921-2013   
【申込締切】 : 9月18日(金)
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2020年08月17日

-最新トレンドを見逃すな!-先端技術活用促進セミナー

販路・利益拡大を図ることを目的に、IoTやXR(VRやARなど)、AIと
いった先端技術の活用促進に向けたセミナーを行います。
新型コロナウィルスが経済活動に多大なる影響を与える中、新しい
仕事様式に伴って、IoTやXR(VRやAR)、AIなどといった先端技術が
改めて注目されています。
逆境をチャンスに変えるべく、どのような方向に向かっていけば
いいのか、また実際の経済活動においてどのような活用が可能なのか、
といった情報発信を、当セミナーで実施致します。
当セミナーで、先端技術をチャンスにできるヒントを一つでも多く
お持ち帰りください.
コロナ禍の逆境をチャンスに変えるべく、先端技術の最新トレンドや
中国地域における活用事例などをお話しする予定ですので参加を
希望する企業を募集します。
詳細は、(公財)山口産業振興財団のホームページの下記サイトを
参照ください。
http://www.ymg-ssz.jp/cms/uploads/photos/3827.pdf
1.開催日時 : 2020年9月18日(金) 14:00〜17:00
2.セミナー内容
  14:00〜14:10 挨拶 / 当セミナーの概要及び実施意義について
          やまぐち産業振興財団 事業支援部
  14:10〜15:30 「デジタル時代における中小企業の生き残り方」
          (株)アールジーン代表取締役 IoTNEWS代表 小泉耕二氏
          アドバンテック(株) IoT事業統括責任者 古澤隆秋氏
          フジテレビ・Live News αのコメンテーターとしても
          活躍中の小泉氏と製造業の現場に精通したアドバン
          テック古澤氏に、デジタル時代の最新トレンドや
          具体的な実装上の解決策をお話し頂きます。
  15:40〜17:00 「先端技術を活用した中国地方での事業創造の取組」
          (株)エネルギア・コミュニケーションズ
          (広島県 https://www.enecom.co.jp/
          ソリューション事業統括本部 事業創造部
          事業開発チーム マネージャー 武田洋之氏
          中国電力グループの情報通信事業企業として、
          地域での先端技術を活用し、実施をした実績・
          事例を紹介します。
3.場所    : セントコア山口 2階 サファイアの間
            (山口市湯田温泉3丁目2-7)
4.対象    : 山口県内に本社または事業所をお持ちの中小企業事業者、
         県内の公的機関
5.募集人数  : 30名程度 ※応募人数によっては、募集を締め切らせて
         頂く場合がございます。
6.参加費  : 無料
7.申込   : 下記サイトの参加申込書に記入の上、下記申込先へ
        お送り下さい(メールまたはFAX)
        http://www.ymg-ssz.jp/cms/uploads/photos/3827.pdf
       <お申込み・お問合せ先>
        (公財)山口産業振興財団 事業支援部 寺本、藤山
         TEL:083-922-9926   FAX:083-921-2013
          MAIL:trmt-r@ymg-ssz.jp
             fjym-t@ymg-ssz.jp
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2020年08月13日

山口県廃棄物3R等推進事業(施設整備費補助)の二次募集について

1.趣旨
  山口県では、循環型社会の形成を推進するため産業廃棄物税を活用し、
  県内事業者が整備する廃棄物3R等推進施設に対して事業費の一部を
  補助しており、以下のとおり募集します。
  なお、AI・IoT等の新技術を搭載した高効率な施設に対しては、
  補助上限を3,000万円から5,000万円に拡充して補助します。
2.内容
 (1)対象施設
   県内に設置する産業廃棄物等のリデュース(排出抑制)、リユース
   (再使用)、リサイクル(再生利用)を推進する施設又は廃棄物に
   係る未利用エネルギーを利活用する施設
   (実証目的の施設も対象)
 (2)対象者
    県内に事業所があり、県内で事業を行う事業者
 (3)対象事業費
    施設整備に係る構築物費、機械装置・工具器具費、付帯工事費など
    ※ 対象事業費は、大企業3,000万円以上、中小企業300万円以上
 (4)補助率
    対象事業費の1/3以内(上限3,000万円)
    ※ ただし、AI・IoT等の新技術を搭載した施設は上限5,000万円
 (5)その他
    複数年度にまたがる事業も可能
 (6)募集期間
    令和2年7月21日(火)〜9月18日(金)まで
    (上記期間中に、事業計画書を提出してください。)
4.応募先(問い合わせ先)
  山口県 環境生活部 廃棄物・リサイクル対策課
   ゼロエミッション推進班
    電話:083‐933-2992
  本補助事業ホームページ(事業計画書様式はこのページからダウン
  ロードできます。)
  https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15700/22zeroemi/shisetsuhojo.html
5.これまでの実績
  41事業に対し、736,521千円を補助(H16〜R1)
  近年の補助事業は、以下のとおり
  ・ アスファルト・コンクリート塊、コンクリート塊破砕の
    再生資源化施設
  ・ 混合廃棄物の選別機
  ・ 自動車リユースタイヤの生産フロー整備
  ・ 自走式木材破砕機
  ・ 廃プラ等によるRPF化施設
6.お問い合わせ先
    山口県 環境生活部 廃棄物・リサイクル対策課
    Tel:083-933-2992 Fax:083-933-2999
    Mail:a15700@pref.yamaguchi.lg.jp
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山口県によるテレワーク導入支援動画「ハウツーテレワーク」の配信開始について

山口県では、テレワーク導入支援動画「ハウツーテレワーク」について
配信を開始しています。
県では、テレワークツールが入ったパソコンの無料貸出、ノートパソコン
など関連器具の購入費用や、専門スタッフによる支援も行っています。
テレワーク導入支援動画「ハウツーテレワーク」は下記を開いて
ご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCw_riR4hzPCTgvXz2TW2_iA
新型コロナウイルス感染症対策に向けた働き方の新しいスタイルとして、
県内企業のテレワーク導入を支援するため、テレワークに関する疑問を
解消するハウツー動画の配信を開始しましたのでお知らせします。
1.動画の内容
  県民におなじみのタレント波田陽区さんとフリーアナウンサー大和良子
  さんが扮する中小企業の経営者と従業員のやりとりを通じて、テレワーク
  について、分かりやすく紹介する。
 (1)導入編〜“テレワーク”ちゃ何かいね?
    テレワークの概要を紹介
 (2)実践編〜できるかいね?わたしらでも
    ウエブ会議の実践風景を紹介
 (3)支援編〜これならみやすう導入できるっちゃ!
    県、国の支援制度を紹介
 (4)疑問解消編〜こんなときはどねぇしょうか?
    労務管理に関するポイントを紹介
2.動画の掲載場所
  YouTube
  「山口県労働政策課」で検索してください。
   https://www.youtube.com/channel/UCw_riR4hzPCTgvXz2TW2_iA
3.配信開始日
   8月3日(月曜日)
4.お問い合わせ先
   山口県商工労働部 労働政策課 働き方改革推進班
    Tel:083-933-3221  Fax:083-933-3229
    Mail:a15900@pref.yamaguchi.lg.jp
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