2017年05月29日

平成29年度事業計画

1.基本方針
  技術関連・経営問題等に関する関係機関からの情報収集や異業種企業間の
  情報交換・技術交流及び技術移転並びに新技術及び新製品開発の推進により、
  県内中堅・中小企業の技術力の向上と県内産業の発展への寄与を目指す。
  また県内中小企業の課題発掘に務め新規研究会を設立し事業課題解決の
  支援と会員募集に努める。
 (1)企業視察会や講演会などを積極的に企画立案して会員増に努め、協会の
   経常収益の強化を図る。
 (2)幅広く企業視察会を企画し、技術や管理手法などの情報交換に資する。
 (3)公的機関などの各種講演会やセミナーの情報を提供し、幅広い知識や
   新しい技術のスキルアップに資する。
 (4)公的機関からの各種企業支援・助成事業の情報を提供し、会員企業を
   支援する。
2.事業計画
 (1)視察会事業
   広範囲に視察先を検討し、注目されている発展目覚ましい企業の工場
   運営や省エネ・品質管理等の取り組みを視察し、技術力向上や情報交換に
   資するため視察会を開催する。
   @本年度は、西瀬戸トライアングル異業種交流会を山口県で開催し、
    愛媛県、大分県、長崎県佐世保市の異業種交流会との情報交換を密にする。
   A県内を中心に、3社程度の企業視察会を開催する。
   B他分野の企業を視察することにより社員の教育にも資することを期待。
 (2)情報伝達事業
   公的機関や民間支援機関の実施する助成事業や技術開発・経営改善等に
   関する講演会やセミナーの情報を広く収集、整理し、メールやホームページで
   会員、県内中小企業に提供して、幅広い知識、新しい技術のスキルアップや
   事業展開の支援に資する。
 (3)研究会支援事業
   企業単独での実施が困難な技術改善等について、研究会を設立・運営して、
   関連技術等を有する中小企業等及び(地独)山口県産業技術センター、
   大学の参画・交流によりその解決を図る。
 (4)コーディネート事業
   県内中小企業からの課題解決の要請に対し、会員及び(地独)山口県産業
   技術センター、山口大学などの支援機関への紹介やその解決への支援に
   努める。
 (5)検討事項
   @会員企業の困っている課題・問題点について、他の会員企業の知恵や
    技術力を結集して解決するシステムを構築する。(会員同士での問題解決)。
   A会員企業間で気楽に相談できる場を設ける。(例;企業連携相談室)
                                         以 上
posted by ワイティーイーエス at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 年度事業計画